セリエAについて

イタリア

4大リーグのうちの1つに数えられるセリエA。中田英寿氏が所属していたパルマやローマもセリエAのクラブになります。本田圭佑氏や長友氏が挑戦したことでも知られているリーグになります。セリエAの特徴や魅力を記載します。

セリエAとは

セリエAは、イタリアのリーグになります。中田英寿氏のいた時代は世界一のリーグでしたが、イタリア経済の凋落とともにリーグのレベルも下がりました。サッカーは金がかかるのです…とはいえ、4大リーグに数えられるように、トップクラスのリーグであることに変わりはありません。

かつては、多くの強豪クラブがひしめき合っていましたが、現在はユヴェントス1強になっています。

主な所属クラブ

ユヴェントス

トリノを拠点にしています。世界的な人気を誇るクラブの1つです。セリエAの優勝回数は全クラブ中最多です。また、欧州全体で見ても屈指の強豪であり、数多くの国際タイトルも手に入れてきました。2011-12シーズンには無敗優勝を達成するなど、セリエAでは敵なし状態となっています。

ナポリ

ナポリを拠点にしています。マラドーナが所属していたことでも知られています。2004年に破産しましたが、そこから見事に復活を遂げました。2017-2018シーズンには、終盤までユヴェントスとの優勝争いを演じるなどユヴェントス1強に待ったをかける存在になっています。

ローマ

ローマを拠点にしています。中田英寿氏が所属していたため、日本でもよく知られているクラブの1つだと思います。一時期低迷していましたが、近年、復権しつつあります。しかし、2000-01シーズンにセリエAを制しましたがそれ以降、優勝はしていません(2018年現在)。2位は何度も獲得していますが…

ミラン

ミラノを拠点にしています。本田圭佑氏が所属していたことでも知られています。かつては、欧州屈指の強豪でしたが、現在では強豪とはいえないほどに低迷しています。中国資本により、積極的な補強を行えるようになったため、今後は復権する可能性があります。ミランが強くないとセリエA自体も盛り上がらないため、はやく復権してほしいです。

インテル

ミラノを拠点にしています。ミラノ勢というと、インテルとミランのことを指します。ミランと同様に、かつては、欧州屈指の強豪でした。2017-18シーズンには、翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するなど、復権しつつあります。ミラノは自国選手(イタリア人選手)を多く擁するのにたいして、インテルは外国人選手が多いです。これは、クラブの成り立ちに起因するものですが、細かい説明は省略します。

セリエAの特徴

セリエAの特徴は、カテナチオと戦術です。カテナチオとは、簡単にいえば守備的サッカーのことです。守備をしっかり行い、カウンターで得点を得ることを指します。近年は、守備的なサッカーをするチームは減りつつありますが、セリエAといえばカテナチオというイメージです。

また、セリエAでは細かな戦術が決められていることが多いです。イタリア人監督に戦術家と呼ばれる監督が多いのも、セリエAが戦術を重視したリーグだからといえます。

セリエAの魅力

現在では、ユヴェントス1強状態となっており、タイトル争いという意味では退屈なリーグかもしれません。2017-18シーズンにナポリがユヴェントスの牙城を崩しかけたように、どのチームがユヴェントスを倒すかを予想するのは楽しいかもしれません。

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