マイケル・キャリック

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選手概要

マンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表で活躍したMF。マンチェスター・ユナイテッドといえば、7番の選手であるCロナウドやベッカムが目立ちがちだが、キャリックもマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドといえる。パス精度、ボール奪取能力などMFに求められる全ての能力が高く、マンチェスター・ユナイテッドの歴代の監督から頼りにされた存在といえる。キャリックとプレーした選手からも、キャリックを称賛する声が多く聞かれる。キャリックのことを悪くいう選手は聞いたことがないため、人望もあると予想される。

アレックス・ファーガソン政権の晩年を支えた存在であり、クラブチームで獲得できるタイトルの多くを獲得している。

イングランド代表では、ジェラード、ランパードがいたこともあり出場機会は限られていた。ジェラード、ランパードは機能してたとは言い難いため、キャリックを中盤に据えたほうが機能したのでは?という意見はしばしば聞かれる。



選手略歴

キャリックは、ウェストハムのユースから1999年にトップチームに昇格。2004年にはトッテナムに移籍。2006年には、マンチェスター・ユナイテッドに移籍。当時の監督は、名将ファーガソン監督。Cロナウド、カルロス・テベス、ウェイン・ルーニーなどのワールドクラスの選手も数多く在籍しており、欧州でも屈指の強豪クラブといえる。キャリックは、マンチェスター・ユナイテッドでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグなどの主要タイトルを獲得する。

2018年になるまでマンチェスター・ユナイテッドに在籍し、2017-18シーズンの終了をもって現役を退くことに。キャリックが入団した時点に比べるとクラブの状況は芳しくなかったが、伝統あるクラブで長年活躍したことがキャリックの実力を証明しているといえる。

イングランド代表では、ジェラードとランパードがいたこともあり中々出番は回ってこなかった。時代、あるいは、イングランド代表の監督が違えばキャリックの出場機会はもっと多かったと考えられる。それによりイングランド代表の戦績がよくなったかはおいといて…

選手基本情報

国籍 イングランド
ポジション MF
所属クラブ ウェストハム・ユナイテッド(1999-2004)
トッテナム(2004-2006)
マンチェスター・ユナイテッド(2006-2018)
主な獲得タイトル [クラブ]
プレミアリーグ-5回 (2006-07シーズン、2007-08シーズン、2008-09シーズン、2010-11シーズン、2012-13シーズン)
UEFAチャンピオンズリーグ-1回(2007-08シーズン)
UEFAヨーロッパリーグ-1回(2016-17シーズン)
EFLカップ-2回(2009-10シーズン、2016-17シーズン)
FAカップ-1回 (2015-16シーズン)
コミュニティシールド-6回(2007年、2008年、2010年、2011年、2013年、2016年)

 

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