スティーヴン・ジェラード

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選手概要

リバプールとイングランド代表で活躍した名選手。ランパードと同様に、中盤の選手ながら、得点能力が非常に高い。ジェラードといえばミドルシュートというイメージで、多少の距離があってもゴールをこじあけてくれる頼もしい選手といえる。また、パスの精度も高く、中盤の選手として高い適正を備えた選手といえる。

現役時代のほとんどをリバプールで過ごしたこともあり、獲得したタイトルの数は少なめ。ただ、キャリアをリバプールに捧げた分だけ、リバプールのサポーターからは愛されている。



選手略歴

リバプールの下部組織で育ったジェラード。1998年にトップチームデビューを果たす。その後、2015年までリバプールに所属。リバプールに所属している間に、チャンピオンズリーグを含む複数のカップ戦を制覇。しかし、リーグタイトルに手が届くことはなかった。2013-14シーズンは最もリーグタイトルに近づいたシーズンであったが、惜しくも2位に終わる。

2015年にはロサンゼルス・ギャラクシー(北米)に移籍。ジェラードにとっては最初で最後の移籍となる。2016年に引退を発表した。リバプールではスター選手であり、外出も気軽にできなかったが、北米ではリバプールに比べればジェラードを認識できる人は少なく、快適に過ごせた模様。

イングランド代表には2000年から召集。フランク・ランパードと中盤のコンビを形成する。ジェラードとランパードは、それぞれ一流の選手であったが、二人の中盤は機能したとは言えず。二人のプレースタイルが似通っており、バランスが悪かったのかもしれない。2014年まで代表に召集される。

選手基本情報

国籍 イングランド
ポジション MF
所属クラブ リバプール(1998-2015)
ロサンゼルス・ギャラクシー(2015-2016)
主な獲得タイトル [クラブ]
EFLカップ-3回(2000-01シーズン、2002-03シーズン、2011-12)
FAカップ-2回(2000-01シーズン、2005-06シーズン)
コミュニティシールド1回(2006年)
チャンピオンズリーグ1回(2004-05シーズン)
ヨーロッパリーグ(2000-01シーズン)
UEFAスーパーカップ1回(2001年)

 

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