フランク・ランパード

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選手概要

チェルシーとイングランド代表で活躍した名選手。中盤の選手ながら、得点能力が非常に高いことが特徴。イングランド代表で中盤のコンビを組んだスティーヴン・ジェラードと比較されることもある。両選手の優劣はおいておき、ジェラードと比較すると、クラブチームでの獲得タイトルはランパードが勝っており、「成功した選手=獲得したタイトルが多い選手」といった意味ではランパードに軍配が上がる。



選手略歴

チェルシーのイメージが強いランパードだが、キャリアを開始したのはウェストハム。2001年にウェストハムからチェルシーに移籍。チェルシーに移籍後はプレミアリーグで10シーズン続けて2桁得点をマークするなど継続して活躍する。チェルシーに所属している間にプレミアリーグ3回、チャンピオンズリーグ1回など、クラブでのメジャータイトルを獲得。特に、チャンピオンズリーグでは、ホームでのチャンピオンズリーグ決勝開催という圧倒的有利なバイエルンを倒して勝利。準決勝でもバルセロナを破るなど、記憶に残るタイトル獲得となった。

2014年にはニューヨーク・シティFC(北米)に移籍。2014-2015シーズンは、レンタル移籍という形でマンチェスター・シティに所属することに。ライバルチームへの移籍ということもあり、日本ではあまり好意的に見られていなかった印象があるが、現地ではどうだったのかは不明。チェルシーとの対戦でゴールを決めたときのサポーターの反応からすると、そこまで否定的な感情は抱いていないのかもしれない。2015-2016シーズンを最後に現役引退を発表。

イングランド代表には1999年から召集。スティーヴン・ジェラードと中盤のコンビを形成する。ランパードとジェラードの共存が可能かどうかは長年議論の的になる。結果的にいえば、二人の共存は不可能だったというべきか、監督が使いこなせなかったというべきか…似たようなプレースタイルなこともあり、ランパードとジェラードはお互いに窮屈そうにプレーをしていた印象がある。

選手基本情報

国籍 イングランド
ポジション MF
所属クラブ ウェストハム(1995-2001)
チェルシー(2011-2014)
マンチェスター・シティ(2014-2015)
ニューヨーク・シティ(2015-2016)
主な獲得タイトル [クラブ]
プレミアリーグ-3回(2004-05シーズン、 2005-06シーズン、 2009-10シーズン)
EFLカップ-2回(2004-05シーズン、2006-07シーズン)
FAカップ-4回(2006-07シーズン、 2008-09シーズン、2009-10シーズン、 2011-12シーズン)
コミュニティシールド(2005年、2009年)
チャンピオンズリーグ(2011-12シーズン)
ヨーロッパリーグ(2012-13シーズン)

 

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