ラウール・ゴンザレス

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選手概要

レアル・マドリードのレジェンド。レアル・マドリードの下部組織で育った生え抜き選手。得点能力が高く、C・ロナウドに抜かれるまでレアル・マドリードの最多得点者であったことは有名な話。また、チャンスメーカーにもなれる非常に器用な選手。献身的に守備も行い、何でもこなせる選手というイメージ。

紳士的な選手であり、一度も退場したことはないのは有名な話。味方のみならず、相手から称賛されることも多い選手だった。レアルは好きじゃないけど、ラウールは好き!という人も結構いると予想される。

ビッグクラブであるレアル・マドリードに長年所属していたこともあり、クラブでのタイトルには非常に恵まれている。チャンピオンズリーグ3回制覇など、輝かしい実績を持つ。一方で、ナショナルチームではタイトルを獲得することができず。



選手略歴

レアル・マドリードの下部組織出身であり、1994年に17歳でトップチームデビュー。その後、2010年に退団するまでレアル・マドリードに所属し、リーガ・エスパニョーラや、チャンピオンズリーグなどの主要タイトルを獲得。リーガ・エスパニョーラの得点王、チャンピオンズリーグの得点王も獲得するなど個人としても多くのタイトルを獲得する。

レアル・マドリードを退団するまでに積み上げた出場試合数は、クラブ歴代最多。まさに、クラブのレジェンド的な存在といえる。しかし、そんなレジェンドに対するレアル・マドリードの対応はあまりにも冷たく、2010年にレアル・マドリードを退団する際にはセレモニーも行われず。レアル・マドリードは誰に対してもこのような対応なので、ラウールだけ特別に冷たくされているわけではないのだが、生え抜き選手に対する対応としては寂しすぎる気も。

2010年にレアル・マドリードを退団した後はブンデスリーガのシャルケに移籍。シャルケでは、DFBポカールのタイトルを獲得。レアル・マドリードでコパ・デル・レイを獲得したことのないラウールにとって初のリーグカップのタイトルとなる。

シャルケ退団後は、カタールリーグのアル・サッド、北米のニューヨーク・コスモスに所属し、2015年に引退を表明。

1996年からスペイン代表に召集される。2006年のワールドカップまでは代表に召集されるが、その後は召集されず。ラウールが召集されなくなった後、スペインは黄金期と言われる時代に突入。ユーロ制覇、ワールドカップ制覇、ユーロ制覇と前人未到の主要大会3連覇を達成することになる。生まれた時代がもう少し遅ければ、ラウールもナショナルチームでのタイトルを獲得していたかもしれない。

日本人との関係

シャルケ次代に、内田選手とチームメイトだった。試合などを観ると、内田選手は、ラウールを結構頼りにしているというか、信頼しているというような印象を受けた。

選手基本情報

国籍 スペイン
ポジション FW/MF
所属クラブ レアル・マドリード(1999-2010)
シャルケ04(2010-2012)
アル・サッド(2012-2014)
ニューヨーク・コスモス(2015)
主な獲得タイトル [クラブ]
リーガ・エスパニョーラ-6回(1994-95、1996-97、2000-01、2002-03、2006-07、2007-08)
スーペルコパ-4回(1997-98、2001-02、2003-04、2008-09)
UEFAチャンピオンズリーグ-3回(1997-98、1999-00、2001-02)
UEFAスーパーカップ-1回(2002)
DFBポカール-1回(2010-11)
DFLスーパーカップ-1回(2011年)[個人]
UEFAチャンピオンズリーグ得点王-2回(1999-00、2000-01)
リーガ・エスパニョーラ得点王-2回(1998-99、2000-01)

 

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