ハビエル・サネッティ

  • HOME »
  • ハビエル・サネッティ

選手概要

インテルの黄金時代を支えた名DF。同一シーズンに国内リーグ、国内カップ、チャンピオンズリーグを制覇する三冠を達成した数少ない選手の一人。アルゼンチン代表でも長く活躍した。長らくインテルのキャプテンを務めたインテルの顔。インテルで現役を終えた後は、インテルの副会長に就任している。インテルの生え抜きというわけではないが、欧州でプレーしたクラブはインテルのみということもあり、非常にファンから愛されている選手。



選手略歴

サネッティは、1995年までアルゼンチンのクラブでプレーした後に、1995年にイタリアのインテル・ミラノの移籍。インテルの元会長であるモラッティ氏が最初に獲得した選手がサネッティ。

インテルに移籍すると、移籍した当初から出場機会に恵まれる。キャリアの終盤では、出場機会が減ることもあったが、インテルに在籍している間、安定して試合に出場し、鉄人っぷりを発揮する。サネッティの在籍している間に、インテルは黄金期を迎えることになる(ついでにいえば、低迷期も)。インテルは、2005-2006シーズンから5シーズン連続してセリエAを制覇。2009-2010シーズンには、三冠を達成することになる。しかし、その後インテルは低迷することに。2011-12シーズン以降はチャンピオンズリーグ出場権を逃し続けるシーズンが続く。インテルが再びチャンピオンズリーグ出場権を得たのは2017-18シーズンとなる。

サネッティは、2014年に現役を引退するとインテルの副会長に。当時、モラッティは名誉会長を務めていたが、サネッティと入れ替わるようにして名誉会長の職を辞任。サネッティも副会長を辞任するのでは?という声もあったが、副会長を続けることに。

アルゼンチン代表には1994年から召集。代表キャップは100以上。代表でのタイトルには恵まれなかったものの、強豪アルゼンチンで長らく活躍したことからもサネッティの偉大さがわかる。2002年の日韓ワールドカップにも出場している(結果はグループステージ敗退)

日本人との関係

長友佑都選手がインテルに所属していたときの同僚。一緒にお辞儀パフォーマンスをするなど仲が良かったことが伺える。長友選手もサネッティをリスペクトする発言を度々しており、二人の関係は良好と思われる。

選手基本情報

国籍 アルゼンチン
ポジション DF
所属クラブ タジェレス(1991-1992)
CAバンフィエルド(1992-1995)
インテル(1995-2014)
主な獲得タイトル [クラブ]
セリエA-5回(2005-06、2006-07、2007-08、2008-09、2009-10)
コッパ・イタリア-4回(2004-05、2005-06、2009-10、2010-11)
スーペルコッパ・イタリアーナ-4回(2005、2006、2008、2010)
UEFAチャンピオンズリーグ-1回(2009-10)
クラブワールドカップ1回(2010)

 

Sponsored Link

最近の投稿

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © OH!フット! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.